発音記号やアクセントにも注目しましょう
独学での、おすすめ英会話学習法です。
新しい英単語を覚える際に、発音記号にまで目がいくと効率がいい学習ができます。
というのも、私も最近になって過去形の「~ed」の発音や「It」「What」などの「t」の発音をする際、私の覚え方は間違っていたんだなあ、と気がついたからです。
発音記号の覚え方については、英和辞典の最後のほうに記載されているものと思います。
くちびるの使い方とか、舌を歯ぐきの裏につけるとか、いろいろ記載されているはずです。
これは、かなり最初の時点で覚えていれば有利です。
英会話の学習においては、かならず英単語や英文節は発音されます。
聞こえたとおりに発音するという行為は、思ったより難しいものだと私は思います。
そんなときに発音記号の知識があれば、正しい発音に近づくことができます。
英単語の場合、時によっては発音されないアルファベットもあります。
「knock」の場合、先頭のkは発音されません。
「photograph」の場合、pが発音されません。
ついでに、アクセント記号もチェックしておくともっといい感じです。
単語のどの部分がいちばん高く発音されるか、ということです。
私はリーディングばかり勉強したせいか、発音はあまり得意とはいえません。
発音記号の意味を知っているだけです。
もっと早くから学習が発音までに及んでいれば、と後悔することがあります。
いずれにしても、本格的な辞書が一冊あればできる勉強法ではあります。
2010年6月23日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:独学でのおすすめ英会話学習法
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