独学でのおすすめ英会話学習法

アクセント記号の位置や発音記号の大切さ

独学でのおすすめ英会話学習法の一つです。

英会話において、英単語はおそらく発音されることが多いと思います。
そのため、辞書で英単語を調べた際にはなるべく発音記号やアクセントもチェックしておいたほうがいいです。

日本語化している言葉というか、横文字のように使われている英単語は間違った発音をされているときもあるような気がします。

例えば、ヤフーオークションで有名な「auction」という単語です。
この単語は、フラットな感じでどこにもアクセントを置かずに発音している人もいます。
個人的には、これは間違っている気がします。

英単語には、必ずアクセントがあります。
英単語の母音「a,i,u,e,o」のどれかにあります。

私も、ちゃんと辞書で「auction」のアクセントを調べてみないと、どこにアクセントがあるか断言できません。

しかし、やはり発音のしかたやアクセント記号の位置はしっかりおさえておきましょう。

英会話が日本人同士でした通じなくなってしまうことがあるかもしれないからです。

ちゃんと毎日ぐうぐう寝て、安定した力の発揮です

独学での英会話学習法として紹介させていただくことですが、ちゃんと睡眠時間はとっていますか?

若いうちは大学受験なんていうたいへんな目標のために徹夜で勉強することもあるかもしれません。私にもありました。

しかし、だんだん年を重ねていくうちに、疲労は蓄積してきます。
英会話学習も楽しいものです。
それでも若いころのように睡眠時間を削って学習することは、今の私にはできません。

今日調子が良くても、明日大変になることだってあります。
私の場合本当に調子に波がありますし、どんなに仕事や勉強がはかどる日でも次の日のことを心配してちゃんと眠る時間をつくっています。
今日の仕事が良くても、次の日出勤すらできなかったらたいへんなマイナスです。
評価も落ちてくるかもしれません。

毎日安定した力を発揮し、実力者になるためにも規則正しい生活と睡眠時間は大事です。
毎日の積み重ねであって、それが崩れてしまうようではたいへんです。

辞書をあっという間に引くコツ

独学でのおすすめ英会話学習法として、英和辞書のすばやい引き方を紹介させていただこうと思います。

英会話や英語を学ぶ場合、学習が進むにつれ辞書を引く機会は多くなってくるものです。
そんなときに、サッと辞書を引く力があれば重宝します。

まず、分厚い辞書があります。
前提としてアルファベットの「A、B,C,D,E,.........X,Y,Z」の順番は覚えておいてください。
そして、調べたい単語の先頭のアルファベットにあたる英和辞書の見出しの部分に親指の腹をあてます。
そしてパッと開きます。

この位置から、辞書のページを一枚一枚ペラペラめくっては時間のロスになります。
調べたい英単語の2番目、3番目のアルファベットを考え、また親指の腹をちょっとずらしてパッと開きます。
そろそろ探し出せるころだと思います。
まあ、1ページくらいの前後に単語が存在するようなら、ペラリとめくってもかまいません。

慣れないかもしれませんが、この方法だと辞書を引くスピードは格段にアップします。
ストレスのない学習になります。
だんだん使っていくうちに、辞書も手になじんできて柔らかくなり、使いやすくなってきます。
辞書の手あかは勲章のようなものだと、昔教師が言っていたような気がします。

あれだけ真っ白だった私の辞書も、いつのまにか手あかでまみれているものです。
やっぱりいつかは勉強の必要性は出てきますし、私なんかでも辞書は手あかだらけになってくるものなんですね。
高校時代に、友人は早い段階でより多くの派生語が記載されている「ジーニアス」という辞書に移行し、その辞書も手あかまみれにしていました。
私は、旺文社の見やすい辞書しか手あかまみれになっていません。
それでも周りの人がすごすぎただけで、私のような平凡を絵にかいたような人間は旺文社の辞書を一冊手あかまみれにしただけで十分だと思っています。

最近になって、私の好きな「旺文社」は新しい辞書を発売したようです。
とても見やすくいい辞書だと私は思います。
実は「ジーニアス」という辞書もいちおう所有しております。
たまーに、派生語を調べたいときには活躍しているような気がします。

それでも私は昔から、旺文社が作る参考書は教科を問わず見やすいなあと思っているので、けっこう購入していた記憶があります。

ちょっとだけ面倒な高校の勉強も、参考書選びを自分でするという段階になってくれば、きっかけはいやいやながらでもちょっとは進んでくるものなのかもしれません。

そんなわけで、やっぱり応用段階になればどんどん辞書を引くことと思います。

英会話でのSVOC見極め

独学でのおすすめ英会話学習法は、最初のうちは「SVOC」の見極めが大事です。
Sは主語、Vは動詞、Oは目的語、Cは補語を意味します。

これらは文法書のいちばん最初のほうにのっていると思います。
簡単そうなので見落としがちですが、とても重要なことなんですね。

どんなに単語力があっても、動詞がどれなのかわからない状態では困ってきます。
動詞が複数ある英文節だってあります。
その場合、目的語や補語にあたる句のなかの動詞、ということもあります。
リーデリングではとても重要な事柄です。

英会話の場合、疑問文だったりしたらもっとも重要な動詞はどれか?
意外と補語の中身が重要で、動詞は一応知っておけばよいということもあります。

なんにしても、英会話でもピントのずれた回答をしないためにも、SVOCの見極めは大事です。

時間の割り振り方や、音楽の効果

独学でのおすすめ英会話学習法といえば、やはり時間を有効に使うことが大事なのではないでしょうか。

英会話を独学で学習するかたといえば、やはり忙しい社会人ではないかと思われるからです。
学生だって勉強しているものですが、学生は英語ばかりに時間をとれるわけではないからです。

私が社会人のころに独学で勉強していたころは、午後7時になったら必ず机に向かおうとしていました。
そして午後9時まで2時間くらい勉強し、あとは寝る時間まで好きなことをしていました。

私の勉強時間は短いかもしれません。
しかし、予定時間を過ぎたら好きなことをする時間を設けることで、集中して学習することはできました。
学生時代は音楽をかけながらダラダラやっていましたが、音楽は勉強を始める前に聴いて、スタートダッシュをするのにするといい効果があるみたいですね。
とある英単語帳に、著者がこう音楽の効果を述べていました。

まだまだ未熟で伸びしろが十分ある私ですが、ハードな音楽をガンガンかけながら勉強していた現役高校時代よりは、私の学習効果は高まってきていると思っています。

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